島村楽器 イオンモール綾川店 シマブロ

島村楽器 イオンモール綾川店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

綾川うどん好きスタッフによるブログ~かけ258杯目~カホンがいっぱい編

こんにちは!絶賛体調不良中の穴吹です!最近はちょっと精神統一する為に滝に打たれていたら体調が悪くなってしまいました。(もちろんウソですよ!)

しかし体調不良は本当で、トイレとお友達状態が続きお腹はゆるゆるです…。仕事中ちょっとでも気を抜くとこんな状態に…。

体調不良の穴吹

気持ち悪くてすいません…。しかーーーーーし!体調不良なんかには負けません!!!!!今日も元気にシマブロっていきたいと思います!!うおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!

元気にシマブロ!

今日ご紹介するのはコチラ!!!!!ジャジャーーーン!!

カホンがいっぱい!

見てくださいこのカホンの山を!!!えっ?カホンって何って?そんな思いを抱いているそこのアナタ!そんなアナタの為にカホンの正体をご紹介します!

ストリート・ミュージシャンやアコースティック・セットで行なわれるライヴなどで数多く使用される、演奏者がまたがって演奏する穴の開いた大きな四角い木箱。それがカホンです!その場面を目撃する機会が最近増えてきました。叩く場所によって鳴る音が変わるこのカホンが、一体どんな楽器なのか不思議に思っている方も多いことでしょう。“大きな箱”という意味を持つ名前のカホンは、南米のペルーが発祥の地となるパーカッション。このカホンの歴史はというと、植民地時代のペルーに連れてこられた黒人奴隷が木箱などを叩いて楽しんでいたことが起源と言われています。そして、現在のようなサイズで作られるようになったのが1960年代以降のことらしく、現行のカホンはまだまだ楽器の歴史のなかでは新しいほうです。

カホンを叩く穴吹

さて、そのカホンの演奏方法はというと、演奏者は穴の空いた面を後ろにしてカホンにまたがり、前面を手の平で叩いて演奏します。平手で上の縁を打つ(オープン)、センター付近を指をそらして叩く(ベース)、上の縁を指先で叩く(スラップ)、上の縁あたりを指先の力を抜いて叩く(ティップ)などの奏法で音色が変わります。本体の中央はバスドラムのような低音、端のほうがハイハットのような高音、縁のほうを叩けばスネアのような音が鳴るので、叩き方を駆使すればドラム・セットのような役割を果たすことも可能。そのため、ストリート・ミュージシャンなどの間で重宝されるようになりました!

私も最初にカホンを見た時は『あれは一体なんなんだ!』と衝撃を受けたのを覚えています!感覚的に遊べる楽器なので、打楽器未経験者でも楽しめる楽器です!興味のある方は店頭にて試打も可能ですのでお気軽にお試し下さい!

さて、それではそろそろ次回予告に入りたいと思います。次回のシマブロは…11月に人生の節目をむかえてうかれているあの人です!お楽しみに!

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