島村楽器 イオンモール綾川店 シマブロ

島村楽器 イオンモール綾川店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

綾川うどん好きスタッフによるブログ~かけ74杯目~サックスリード編

最近高松駅に良く行く機会が増えたので海を眺めている渡哲也です。・・・・

ってファンの方に失礼ですね(笑)

その正体はサックスインストラクター大西です。(笑)

常に室内にいるので休日はなるべく自然と戯れています。

最近うどんよりマカダミアナッツにはまってきていたり(笑)

さてさて今回は

サックスのリードについて

ここのブログでは語りだすと止まらなくなるのでご紹介程度にお伝えしていきます!!

まずリードは一見すべて同じに見えますが、よく見ると違いがたくさんあるんです!!

「同じリードを買ったのに吹き心地が違う。」

メーカーごとにリードの厚さ表記が異なっていて解りにくい。」

と感じたことはありませんか?

実はリードは葦という竹の一種で出来ているもので一つ一つ微妙に違いがあります。

なので全てが同じ吹奏感ではないんです。

厚さ表記はリードの厚みの表記で統一しています。

また構造によっても作りを変えられています。

よく見てみるとこの二つのリード違っている点が一箇所あります。

さてそれは何処でしょう??

間違い探し

チクタクチクタク。

正解はリードの真ん中部分に横線があるのと無いリードになっています。

答え

これはファイルドカット(線が入っている)アンファイルドカット(線が入っていない)と呼ばれていてファイルドカットのものがダークな音になり吹奏楽、クラシックなどでよく使われています。

またアンファイルドカットのものは音が明るくなりジャズ、ファンク系を演奏される方が良く使われています。

メーカーによって暑さの違いを表に表したものを綾川店リードコーナーの所に管担当西本がご紹介していますのでこちらもぜひ参考にしてみてください。

比較しやすいです。

実際にリード選びは演奏者にとって演奏に一番関係してくるところなので箱で買う前に色んなリードをぜひ試してみてください。

一枚から販売しています!

目で見て良いリードの目安を見分けられる方法もありますので気になるという方は

サックスインストラクター大西までお聞きください。

また

サックスセミナーなどでリードについてやマウスピースの選び方

など行っていますので是非是非こちらもご参加いただけると大西サックスについて話が止まりません(笑)

ではでは暑い中サックスの熱いトークを聞いて頂きありがとうございます!!

次回は最近ポニーテールが素敵なあの方です。

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